公共料金の支払いに対応しているクレジットカードが増加しているといいます。また、保険会社もクレジットカードと提携し、保険料の支払いに対応しているようです。保険料や公共料金をクレジットカードで払った場合、どういった利点や欠点が考えられるでしょうか。各保険会社によって、クレジットカードの支払いの仕組みは異なります。多くの場合は、保険を組む時に一緒にクレジットカード支払いの書類を書きます。申し込みには、カードの番号が必要になる場合もありますし、携帯カメラでQCコードを読み取るというやり方もあるようです。

申込み書や告知書に日付を書き入れ、保険料を納めると、そのどちらか遅いほうの日から、保険会社には保険契約の責任が発生することになります。保険料はクレジットカードでの支払いをするというならば、初めての支払いからクレジットカードが使えます。クレジットカードの有効性が確認できれば、保険会社側はOKという形になります。そのため、QRコードを読み取る方法であれば早くに確認が可能ですが、申し込み書を提出する場合は保険の開始までにタイムラグが生じることがあるようです。

毎月必ず支払うものをクレジットカードでの払込みにすると、カード利用額に対応して増えるポイントが簡単にたまります。保険とは長期に渡って支払うことになるものですので、ポイントは確実に入っていきます。月々の保険料を減らしたいと思っても、大幅に金額を減らすことはまず難しいといえるでしょう。カード利用額に応じてポイントが入り、ポイントでサービスを受けられるクレジットカードを使うことで、割引に相当する得が得られると考える人は少なくないようです。